秘書検定の難易度

 

■3級、2級、準1級、1級の4つの難易度があり、準1級と1級では面接試験も実施されます。それぞれの特徴を下記にまとめています。難易度が高い程に星が多いです。

 



3級☆

秘書としての初歩的な業務の理解力が問われる問題です。高校生の受験者が多く、社会人経験がなくても比較的簡単に合格することができます。

2級☆☆

3級の知識を踏まえた上での、会社での常識の理解・応用が求められます。専門学生・短大生・大学生の受験者が多いです。

準1級☆☆☆☆

秘書としての実用的・応用的な知識が求められます。2次試験として面接があり、ロールプレイングで自己紹介、上司への報告、来客対応力が求められます。

1級☆☆☆☆☆

秘書業務全般について十分な理解があり、高度な知識を持つとともに高度な技能の発揮が求められます。実際に秘書業務に携わっている方も多く受験され、最も難易度が高いです。準1級と同様に2次試験として面接があり、態度や秘書としての適正が求められます。